皆さんお元気ですか?
先週の日曜日、黄砂のおかげで
車が酷い事になったオヤジーニョです。
今回は、昨年11月に調べた迷信の第二弾です。
前回の終わりに
※霊柩車が通る時は親指を隠す。
※黒猫が横切ると不吉なことが起こる。
って迷信があるって終わってるので
ちょっと調べてみました。

霊柩車が通る時は親指を隠す。
これって意外と皆さんやってませんか?
少し前までオヤジーニョもやってました。
ちなみに、右の親指が父親で左が母親って事らしいです。
で、調べてみましたがなぜそうするのか
まったく根拠がないんです・・・
でもなんとなくやってしまっていますよねぇ。
ちょっとした都市伝説なんですかねぇ?

黒猫が横切ると不吉なことが起こる。
この迷信も調べると興味深い事がわかりました。
実は、日本でこの迷信が伝わるようになったのは
欧米文化が入ってきた明治以降に広がったようなんです。
それまでは、黒猫は夜自由に歩けることから
夜の神様の使いとされており
平安時代には天皇のペットだったらしいんです。

ヨーロッパでは、魔女の使いとして邪悪なイメージがあったため
このように言われてしまったようですが
こちらも何の根拠もないんですよ。

迷信はまったく根拠の無いものから
科学的に根拠があるものや
(夜越のお茶は飲むな など)
やってはいけないことを諭す為の物
(夜爪を切ると親の死に目に会えない など)
などがあり、調べると非常におもしろい題材でした。
又機会があれば第三弾、第四弾と続けていきたいですね。
都市伝説についても調べてみたいオヤジーニョでした。
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