プレブロ!をご覧のみなさん、
銘水ハンターのUXILEです!(´∀`)
さて、12月に入り特集してまいりました
富山の銘水特集もなんと本日で最終回との噂もチラホラ・・・( ゚Д゚)
まぁ最終回の噂の真偽は置いておき、今回ご紹介させて頂く銘水は・・・
砺波市にあります・・・・・
瓜裂清水(うりわりしょうず)
さらに!なんと!南砺市にある・・・・
不動滝の霊水
今回はこの2ヵ所をご紹介します(o^ー')b
ちなみに毎度ながら、瓜裂清水は環境省が制定する
名水百選に選ばれておる富山が誇る銘水でございます。
そして不動滝の霊水も平成の名水百選に選定されておると言う、
豪華2本立て!!(*゚ロ゚)
ちなみに瓜裂清水の由来は、およそ600年の昔、綽如上人がこの地で休息された際に、連れた馬の蹄が突然陥没し、その跡から清水がこんこんと湧き出て、その水の冷たさに瓜が自然に裂けたということから、上人は自らこの水を「瓜裂清水」と命名したとのことです。
う~ん、今回の銘水も期待できそうです!(´∀`)
なんだかオラ、ワクワクしてきたぞ!
まずは瓜裂清水にHere we go!!

う~ん、何とも名水の匂いがぷんぷんしておりますね~~

まぁとりあえず、いつものように試飲を・・・
と、思いきや・・・・なんとそこには・・・(*´д`)
「飲用される場合は煮沸して下さい」の文字が…
確かに、、、置いてあるヒシャクも汚いのですが。。。
銘水ハンターと呼ばれ25年、先祖代々銘水ハンターと言う
由緒正しき家系に育ったこのUXILEがこの一文に屈してしまうなんて・・・
でもまぁこれは…仕方ないかぁ・・・(*´д`)
・・・・ゴクゴク・・・・、飲んじゃった・・・(笑)
外気が冷たいからか、あまり冷たくは感じず飲みやすい温度です。
よぉ~く味わうとほんの僅かにクセがある感じですが決して雑味ではない柔らかな口当たり、
今までご紹介したどの銘水よりも、すっきりした感じではないでしょうか?
まぁ、毎度ながら主観ですが・・・…( ´д`)

くれぐれも、飲まれる際は煮沸して下さいネッ★☆(*'ー')人('ー'*)
銘水ハンターが次に訪れたのは、ココ不動滝の霊水です!


ちなみにここに辿り着くには、積雪時には確実に封鎖されるであろう林道を走らなければならないのですが・・・
(ちなみに昨日から閉鎖されたようです)
熊出没注意やら落石注意と言った看板もありまして…
十分な注意が必要かと思われます(>_<)
まぁとりあえず飲んでみますか!o口(・∀・ )
ゴクリッ・・・
※ここの水も飲用される場合は煮沸して下さい

う~む、、、何とも言い難いのですが、
クセのない、いわゆる美味しい水です!
クリアで透明感のある味わいは穴の谷の霊水に通じる部分もあるような、
まろやかな味わいで深みのあるすっきりした飲み心地です(*´∀`*)
いやぁ~、今回の銘水も良かったですわ~!
っと、、、、実はまだ続きがありまして・・・
すぐ道路の脇に階段がありまして・・・
どうも滝壺があるようでして・・・
登ってみることに・・・( ´д`)
しかし登ってみたはいいものの・・・( ´д`)
落ち葉でぬかるんだ地面が前日に降った雨でさらに足場を悪くし…( ´д`)
延々上り坂…さらにはうっすらと氷が張っている所まで…( ´д`)

しかし、登り切った先に銘水ハンターが見たものは!?
・・・・( ´д`)・・・・(*´д`)・・・・(*'∀'*)!!!

もう言葉もありませんo(´∇`*o)
四の五の言うよりこれはもう、現地まで行って
是非ともあなたの目で見て頂きたいと思います。(o*´∇`)o
そんなわけで今回の銘水ハンティングは無事終了しました。
当初の噂通り、今回で銘水特集は最終回になります(ノД`)、
しかし銘水ハンターUXILEは新たなる銘水を求め旅立つのであった。
もしあなたが銘水の地を訪れた時に、そこに居るのは私かもしれません…( ̄ー+ ̄)
銘水のある所に銘水ハンターあり!!
いつの日かどこかの銘水でお逢いしましょう!(*'ー')ノ~
富山の銘水よ永遠に!to be continued…
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